« 地場証券 | トップページ | 黄昏 »

2011年11月 8日 (火)

「囲碁ガール」出現!

数年前から「山ガール」「山スカート」などの記事が目に付きはじめた。

画像

中高年の地味な趣味の世界に20代30代の女性が飛び入りし、ファショナブルな世界が流行して話題になっているのだ。

今や酒場やラーメン屋のカウンターや一人昼食も当たり前、ギャンブルの世界で若い女性がいることは特に珍しいことでもないし、「親父ギャル」とか「オバタリアン」などの言葉はすでに陳腐になっている。

古い世代が「おやっ!」と思う方が時代遅れなのである。

先週末も野毛の場末の焼き鳥屋は親父対ギャルの数はいい勝負だった。

話は飛ぶが自分の趣味の囲碁と関係がある話である。

最近、次のような記事がとうとう、出た。

入門者の9割を占める“囲碁ガール”、オトコが驚く「碁を打つ理由」

詳細は省くが要は「20代30代の女性に囲碁が流行している」という。

仕掛け人たちは囲碁普及戦略として若い女性をまず狙いオトコは二の次としているそうだ。

「オヤジギャルを競馬場へ動員するイメージ戦略を、僕たちもヒントにしたんです。競馬と囲碁の状況はたぶん似ている。碁会所は男性ばかりで、プカプカ煙草を吸ってグレーな感じの場所です」

「頭の中からキレイになろう!」

女性の社会進出を背景に、若い女性が囲碁をやるのは知的でカッコイイ、みたいな雰囲気に変わってきたという。

(“囲碁ガール”とは一体どんな女性なのか?)

囲碁から経営戦略を学びたいとか、人生長い目で見ればおばあちゃんになっても楽しめるとか。人生設計がしっかりしてちょっとカッコイイからやってみたいな「○ガール」とは少し違って、カバンの中にポータブル碁盤と碁石などを日常携帯しているのだそうだ。

以上、東京での現象だそうだが、まだ横浜ではその傾向はなく碁会所でも「囲碁ガール」も目撃されていない。

« 地場証券 | トップページ | 黄昏 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「囲碁ガール」出現!:

« 地場証券 | トップページ | 黄昏 »